● 経験編 ●
Q1: 全くお花の勉強をしたことがないのですが、大丈夫ですか?
 A: 大丈夫です。当スクールの生徒さんは90%以上がお花の経験のない生徒さんばかりです。
コースに入る前に、1ケ月基礎をきっちり学びます。はさみやナイフの使い方から、お花の名前にいたるまで、徐々にスキルアップできるカリキュラムを組んでいます。
Q2: どの位の期間で教えたりする事ができるのですか?
A: NFD(社団法人日本フラワーデザイナー協会)の検定試験1級合格後の講師取得まで最短で3年。
当スクールのレギュラーコース高等科を修了後の卒業認定試験合格まで最短2年半。
この2パターンの内いずれかをクリアすれば、フラワーデザイナーとして、ある程度教えていけるスキルが得られていると考えます。
Q3: 花屋に勤めるには、どれくらいの知識が必要ですか? また、資格は有利ですか
A: 日本では、まだまだ、資格が直接的な収入に繋がりにくい現状ではあります。しかし、基礎的な知識があるのとないのでは、花束を一つ作るのにも、色の組み合わせからお花に対する知識の差は、当然現れますので、即戦力を欲しているお花屋さんにとって、知識を備えた人材は貴重であると考えていますし、採用条件に大きく影響を与えるという事実は多く見られます。
● 資格編 ●
Q1: NFD検定って、どういう資格ですか?
 A: 厚生省から任意の指定を受けている、社団法人として、フラワーデザイナーの育成と発展を目指している民間団体です。その団体である日本フラワーデザイナー協会が主催するフラワーデザイナー検定試験が、通称NFD検定と言われています。
30年以上の実績を持ち、現在、国内では最も知られた、そして信頼度の高い試験として認知されつつある資格です。 詳しくは、http://www.nfd.or.jp/へアクセスしてみてください。
Q2: ヨーロピアンとNFDの違いって何ですか?
A: 簡単に言えば、国内限定の資格(任意)とヨーロッパ全土で通用するオランダの国家資格という違いがあります。現在、日本国内でもNFD検定そのものが、ウェスタンスタイルからヨーロピアンスタイルへと移行し始めています。
花材の量、カリキュラムの充実度から見ても、ヨーロピアンスタイルはこれからのお花業界を劇的に進化させていくでしょうし、国内では我が校を含めて、4校しか認定校として登録されていない今だからこそ、きめ細かい、そして内容重視のレッスンが受講可能となります。
Q3: ヨーロピアン(DFA)取得は難しいですか?
A: ヨーロピアンでの試験のことを「DFA」=「Dutch Flower Arrangements」(オランダ(ヨーロッパ)式フラワーアレンジメント)試験と言い、DFA取得試験は最大5科目の課題を時間内にクリアし、10段階評価の厳しい評価をパスしなければ、合格となりません。
現行のNFD検定試験のように、時間・形・寸法などがきっちり数字化されているわけではないので、よりデザイナーとしての資質を問われる試験となるだけに、DFA受験まで我が校では2年という期間を設けているほどです。
それだけに、取得後の能力の差は歴然としています。お花屋さんやフラワーデザイナーとして活躍したい方には、ぜひとも学んで欲しいコースです。
→ヨーロピアンコース説明へGO!!
● 手続き編 ●
Q1: 入校日は決まっているのですか?
 A: 毎月月初めが入校日です。入校を考えている月の前月末までにお電話いただければ、入校可能です。
入校日当日に、入学金その他をお支払い下さい。
Q2: 退校する時はどうしたらいいのですか?
A: 退校されたい月の前月末までに、スタッフに退校する旨をお伝えいただくだけで結構です。
Q3: 授業料は年払いですか? 月謝ですか?
A: 当スクールは、花材費・維持費込みのお月謝制です。(翌月分を前月末に納入)
お月謝は現金でのお支払いとさせていただいています。
金額等につきましては、郵送によるパンフレットの発送か、メールでの資料配信とさせていただいておりますので、ご一報下さい。
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